白鵬が九月場所休場を正式発表!そして稀勢の里に対して「応援していきたい」とエールを送る。

2017/02/23

白鵬が九月場所の全休を正式に発表しました。

 

状況は思ったよりも深刻で、「左膝タナ障害」「右拇指伸筋腱損傷」「右側関節炎」で約4週間の加療を要するとの診断書を日本相撲協会に提出しました。

 

無題.png
(出典:スポニチアネックス)

 

白鵬休場までの経過。

 

▼7月18日 名古屋場所9日目の勢戦でつまずき右足親指負傷。
▼同24日 名古屋場所は10勝5敗。右足親指付近の骨に異常があることが判明。
▼同31日 夏巡業開始。右足親指をかばいながら朝稽古、横綱土俵入り、取組を続け、古傷の左膝にも痛みが再発。
▼8月28日 夏巡業が終了。左膝にサポーターを施して乗り切る。
▼同29日 秋場所番付発表。西横綱となる。
▼同30日 秋場所で使用する新しい綱を作る「綱打ち」に参加。左膝の状態は階段の上り下りに苦労するほど。
▼同31日 稽古始動予定日に顔を出さず、師匠の宮城野親方(元幕内・竹葉山)が休場の可能性を示唆。
▼9月4日 4日連続の自宅療養を経て番付発表後初めて稽古まわしを締める。秋場所に向けてようやく始動。
▼同7日 朝稽古後、病院で検査を行う。休場する意向を親しい関係者に連絡する。
▼同8日 休場を正式表明
(引用:スポニチアネックス)

 

こうなるのではないか…となんとなく予想はしていましたが、いざ全休と発表されると少し寂しい気もします(._.)

 

白鵬の取り組みは相手がどんなに有利な体勢でもそこから逆転して勝ってしまうという強さがあるので見ていて面白いんですよね。

 

もちろん、あっけなく終わってしまうこともありますが…。

 

横綱が欠けるということはお客さんの楽しみも少なからず減ってしまうのではないかと思います。

 

まぁ九月場所に関しては綱取りのかかった稀勢の里にみんな注目しているので関係ないかもしれませんが。

 

しかし相撲ファンとしてはやっぱり白鵬と稀勢の里の真剣勝負も見たかった!!!

 

大事な場所だからこそ見たかった!!!

 

そんな思いもあります。

 

でももう全休と発表されてしまったので仕方がないですね。

 

白鵬にはしっかりと怪我を治してもらいたいです。

 

当の本人はもう九州場所を見据えているようです。

 

「(場所後に)秋巡業、九州場所がありますから、それに向けて治療に励んでいきたい。今年の締めで、年1回の九州場所を支えてくださる、応援してくださる方々の目の前で見せたいという気持ちが高まっている」
(出典:スポニチアネックス)
そして綱取りのかかった稀勢の里に対しては

 

「こればっかりは何とも言えない。チャンスをものにしてもらいたい。今度は戦うのではなく、応援に変えていきたい」
(出典:ニッカンスポーツ)

 

とエールを送っています。

 

こんなに長い期間綱取りがかかっているので他の力士も気にせずにはいられませんよね。

 

まして横綱はその重圧をわかっているので気遣う気持ちもあるのかもしれません。

 

なんにせよ、白鵬にまで応援されてはもうここを逃すわけにはいきませんね!!!

 

稀勢の里!!!

 

九月場所までいよいよあと3日。

 

それでは。

 


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