元大関琴欧洲が「鳴戸部屋」の部屋開き!

元大関琴欧洲の鳴戸親方が佐渡ケ嶽部屋から独立して創設した「鳴戸部屋」の部屋開きが4月1日、東京都墨田区で行われました。

 

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元大関琴欧州

琴欧洲 勝紀は、旧・ブルガリア人民共和国出身で佐渡ヶ嶽部屋所属の元大相撲力士。

 

(出典:ニコニコインフォ)

 

所属部屋:佐渡ヶ嶽
四股名 琴欧洲 勝紀
本名:安藤カロヤン
最高番付:大関
生年月日:1983年2月19日
出身地:ブルガリア・ベリコタロノボ
身長:202cm
体重:157kg

 

オフィシャルブログ

元大関琴欧州鳴戸勝紀のブログ

 

元大関ということもあり、知っている方も多いでしょう。

 

2014年3月に引退を発表し、2014年10月に国技館で引退相撲・断髪式が行われました。

 

その後は琴欧洲親方として佐渡ヶ嶽部屋付き親方となり、後進の指導に当たっていました。

 

引退する時に「できるかできないか話は別だが、部屋を持ちたい。」と語っていましたが、今回その夢が実現する形となりました!

 

鳴戸部屋の部屋開き

この新たな門出には佐渡ケ嶽親方や琴奨菊など関係者約100人が駆けつけました。

 

鳴戸親方は「うれしいですね。初めての自分の部屋。ブルガリアから19歳で日本に来て、私の心の中はもう日本人。1人の日本人としてやっていきたい。」と喜びのコメント。

 

実は大関に昇進した際に、先代師匠の佐渡ケ嶽親方から独立してもいいという承諾を得ていたそう。

 

部屋の看板は、知人の書道家の澤江抱石氏に依頼し、新しい部屋は仮住まいで2年後には同じ墨田区内に部屋を新築するとのことです。

 

現在の弟子は3人。

 

その中でも5月の夏場所で新弟子検査を受けるベンチスラフ・カツァロフは、母国のレスリング・ジュニア王者。

 

身長195㎝、体重133kgの恵まれた体つきで「欧州出身でまだ横綱はいません。目指すは横綱です。」と大きな夢を語りました。

 

将来がとても楽しみですね!

 

ブルガリア出身で欧州から初の師匠となった鳴戸親方も「先代の教えに、新しい部分を少しずつ取り入れてやっていきたい。私は1つだけ、届かなかった地位がある。私を超えた弟子を育ててみたい。」と意気込みを語りました。

 

(出典:日刊スポーツ)

 

土俵開きに参加した佐渡ケ嶽親方は「先代も喜んでいる。天国で。」とコメント。

 

同じ部屋でずっと切磋琢磨してきた琴奨菊も「入門当初から一緒に稽古した。この門出にどうしても立ち合いたかった。」とし、夢を実現した鳴戸親方を目にして「自分ももっと頑張らないといけない気持ち。」と自分自身に向けても再度の決意を語りました。

 

今後、この鳴戸部屋にも注目していきましょう(^^)/

 

それでは。

 


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