横綱審議委員会の稽古総見に行ってきました!(2017.5.3)

5月3日に行われた横綱審議委員会の稽古総見に行ってきました!

 

稽古総見のだいたいの内容は→「横綱審議委員会による稽古総見」の記事でも紹介しています。

 

ちなみに、今年は去年より早く4時過ぎから並びました(笑)

 

 

あとでニュースで見ましたが、今年は去年より多い約8千人が集まったそうですね!

 

確かに、去年は2階のイス席に空席が結構ありましたが今年は中盤くらいにはどの席も埋まっていたように感じました。

 

相撲人気は目に見えて分かりますが、横綱稀勢の里は今回怪我を理由に欠席。

 

それを知らずに来てがっかりしたお客さんも多かったでしょう。

 

では当日を振り返っていきましょう(^^)

 

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横審稽古総見一般公開内容

今年の稽古総見の内容は以下の通りでした。

 

この流れは毎年変わらないですね。

 

 

幕下稽古

だいたい稽古が始まる2、30分前に力士が土俵の周りで準備運動を始めます。

 

 

今回、幕下の稽古で初めて駿馬を見ることが出来ました。

 

この駿馬は大関照ノ富士の付け人をしているので知っている人も多いのではないかと思いますが、今年の大阪場所で史上最高齢となる35歳2か月での新幕下昇進を果たしたのです!

 

そしてちょっと見えにくいですが、その後ろに貴乃花部屋の双子力士である貴源治、貴公俊がいますね。

 

貴源治は十両昇進が決まっていますし、幕下でも注目株の力士も多くおり稽古も見ごたえがありました!

 

 

十両稽古

十両の稽古になってくると見慣れた力士が増えてきました。

 

十両で比較的会場が盛り上がったのが安美錦でしょうか。

 

 

怪我からの幕内復帰を目指し、現在十両で相撲をとっていますが安美錦が土俵に上がったときは拍手が起こっていました。

 

皆、長く力士として頑張ってきた安美錦の復帰を応援しているんでしょうね!

 

もちろん私も同じ気持ちです!

 

安美錦と同じ伊勢ヶ濱部屋の誉富士と佐田の海。

 

 

伊勢ヶ濱部屋が好きなので、どうしても伊勢ヶ濱部屋力士が土俵に上がっているときは興奮してしまいます…(^_^;)

 

幕内稽古

幕内稽古も幕下、十両と流れは変わりませんが知っている力士ばかりなので見ていてとても楽しかったです。

 

逸ノ城と碧山。

 

 

あとは横綱が入場したときの緊張感というか、空気が変わった感覚がありました。

 

横綱が土俵外で身体をほぐす中、土俵上で稽古をしていました。

 

 

今回、稀勢の里は休場でしたが他の3横綱は稽古にも参加をしており、鶴竜は大関の2人と、白鵬は正代、遠藤、貴ノ岩と、日馬富士は高安を指名しての稽古をつけていました。

 

大関の稽古が始まると、他の幕内力士たちは土俵外で稽古を見守ります。

 

それまでたくさんの声が飛び交っていたので少し静かな中で真剣な稽古がされていました。

 

照ノ富士と豪栄道。

 

 

このあと白鵬が土俵に上がったのですが、迫力がものすごく大横綱としての貫禄を感じずにはいられませんでした!

 

白鵬と正代。

 

 

この動画でもよくわかるのですが、ぶつかった時の音がすごいですよね!

 

会場も思わずざわつきました(笑)

 

白鵬と遠藤。

 

 

今回は終盤に稽古をつけてもらっていた高安が印象的でした。

 

来場所大関取りがかかっているのもあってか、期待の大きさも伺えました。

 

日馬富士が高安と10番取り6勝4敗とし、その後のぶつかり稽古では白鵬の胸を借りて体が黒くなるまでぶつかっていました。

 

日馬富士と高安。

 

 

2人の横綱に稽古をつけてもらった高安は、終わった後に「まだ体力がないので、息が上がる稽古をしたかった。ありがたいです。引っ張ってくれて、稽古をつけてくれるのは幸せなこと。」とコメントしていました。

 

普段の場所では見られない力士達の顔を見ることができ、終わるまであっという間という感じでした!

 

さあ、いよいよ今週末から大相撲5月場所が始まりますね\(^o^)/

 

稀勢の里も出場が見込めるのでとても楽しみですね!!

 

それでは。


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