~荒汐部屋~

2017/07/10

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荒汐親方

荒汐部屋の師匠を務めている元小結大豊は昭和30年3月に新潟県で生まれ、少年時代はスキーや陸上競技などのスポーツ経験がありました。

 

中学卒業後は就職していましたが、知人の紹介によって昭和48年九州場所に元大関豊山が師匠を務めている時津風部屋から初土俵を踏みました。

 

(出典:荒汐部屋公式サイト)

 

大豊の強みは左四つに組んでからあんこ型の真ん丸とした体格を活かしての寄りで、これを活かして入門して7年ほどで関取の座を掴み、さらに1年半ほど経った昭和57年夏場所には新入幕を果たしました。

 

入幕して2年間は幕内の座に定着する実力を示すことができ、中でも小結で迎えた昭和58年初場所には元大関若嶋津を破るなどの活躍を見せました。

 

最終的に関取として4年半ほど土俵を務めて昭和62年初場所後に31歳で現役を引退。

 

荒汐親方として15年半時津風部屋に残って後進の指導に当たった後、独立して荒汐部屋を設立し現在に至ります。

 

在籍力士

荒汐部屋には現在、蒼国来関の他に幕下に4人、三段目に3人、序二段に4人と三段目付出の新弟子の計13人の力士が在籍しています。

 

さらに行司と床山が1人ずつ在籍しており、少なくとも17人が共同生活をしています。

 

また4匹の犬や猫を飼っていることで知られています。

 

蒼国来

蒼国来は昭和59年1月に中国内モンゴル自治区で誕生し、少年時代はモンゴル相撲とレスリングを経験しました。

 

19歳の時に弟子をスカウトするために来中していた大豊に自ら入門を志願して認められ、平成15年秋場所で荒汐部屋から初土俵を踏みました。

 

(出典:日本相撲協会公式サイト)

 

蒼国来の強みは右四つからの寄りや上手投げで、この強みを少しずつ伸ばしていき入門して6年半ほどで関取の座を掴みました。

 

そして入門して丁度7年後に新入幕を果たしました。

 

6年前に起こった八百長問題で2年半ほど角界から離れていましたが、30歳目前に復帰でき約1年で元の番付に定着するようになりました。

 

一旦は右目付近の骨折などの怪我をして十両に落ちていましたが、そこから返り咲いた後は左四つの体勢でも強みを発揮したり、双差しから攻めることができたりするなど技術面で向上させ、今年に入ってからこの技術面を評価されて技能賞を獲得したり第70代横綱日馬富士関から金星を取ったりするなどの実績を残せるようになりました。

 

2017年春場所には前頭2枚目まで上がり、今後の活躍も期待される力士です。

 

荒汐部屋所在地

荒汐部屋は東京都中央区に部屋を構えており、周辺には明治座や浜町公園があります。

 

最寄りの浜町駅から地下鉄を1回乗り換えて15分ほどで国技館に行けます。

 

所在地:〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町2-47-2

荒汐部屋HP

荒汐部屋のHPは下記の通りです。

 

荒汐部屋HP

 

また、ツイッターでも情報を発信しています。

 

荒汐部屋ツイッター

蒼国来ツイッター

 

朝稽古の見学は一般客でも事前連絡すればできる可能性がありますが、暫くは建物外からの見学になるので注意が必要です。

 


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