~高田川部屋~

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高田川親方

輝と竜電の2人の関取を擁する高田川部屋の師匠は元関脇の安芸乃島です。

 

その安芸乃島は昭和42年3月生まれの49歳で、少年時代は柔道に専念し元大関貴ノ花の藤島部屋師匠のスカウトを受けて中卒で入門しました。

 


(出典:高田川部屋HP)

安芸乃島は左四つからの寄りを強みとして、入門から丸6年で新入幕を果たすとそこから金星と三賞を次々と獲得していきました。

 

最終的には金星が16個、三賞が19個の記録を残しました。これらは、いずれも未だに破られていない大記録です。

 

ここまで数を重ねてきた要因として、幕内在位が15年と長く最高位が関脇だったことが考えられます。なぜなら三賞は関脇以下、金星は前頭の力士が対象だからです。

 

在籍力士

部屋の力士は輝関と竜電関を含めて合計18人おり、この他にも三役格行司の式守勘太夫など、若者頭・行司・床山の計4人も在籍しています。

 

 

(出典:日本相撲協会公式サイト)

 

輝関は平成6年6月生まれの22歳の若手で幕内で活躍しています。この四股名は北陸新幹線の「かがやき」に由来しています。

 

輝は身長が193cmの長身を生かした突きや押し相撲を強みとしていますが、少年時代でもこの恵まれた体型を活かした相撲が取れ、中学生の時には既に全国大会に優勝するほどの実力を持っていました。

 

入門して僅か1年半ほどで幕下に昇進するなどスピード出世でしたが、長身が故に立ち合いの際に廻しの位置が高いという弱点が残っておりこれを克服できれば幕内上位でも活躍が期待できると思われます。

 

竜電

 

(出典:日本相撲協会公式サイト)

 

竜電は平成2年10月生まれの26歳で、山梨県出身の関取です。

 

少年時代から柔道を経験し中学では強豪校で取り組んでいたところ、中学2年の時にスカウトにやってきた当時の千田川親方に出会い勧誘を受け、中学卒業後に高田川部屋へ入門しました。

 

竜電も身長が192cmで長身力士ですが、双差しになってから寄っていく相撲を強みとしています。

 

また、新十両の場所で何回も股関節を骨折する怪我をした影響が響いて休場が続きましたがそこから4年をかけて復活を遂げた点が特徴で、今後が期待される力士の1人と考えられます。

 

高田川部屋所在地

高田川部屋は東京都江東区に部屋を構えており、近くには隅田川にかかる清洲橋があります。

 

国技館へは近くの清澄白河駅から地下鉄の大江戸線で2駅のれば行けるので、比較的近い所に位置しています。

 

所在地:〒135-0024 東京都江東区清澄2-15-7

 

 

高田川部屋HP

高田川部屋HPは以下となっております。

 

高田川部屋HP

 

また、Facebookでも情報発信しています。

 

高田川部屋Facebook

 

高田川部屋のちゃんこ鍋は塩味ベースなど一般的に作られているものと共通していますが、稽古見学を含めこのちゃんこが食べられる機会は後援会の会員にならない限り厳しいものとなっています。

 

後援会への入会はHPより出来ます。


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