~春日野部屋~

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春日野親方

現在、春日野部屋の師匠を務めている元関脇栃乃和歌は昭和37年5月生まれの54歳で、高校時代から本格的に相撲を始めました。

 

明治大学に進学してからは全国大会に出場するほどの実績を残して、幕下付出の資格として卒業後に栃錦が師匠を務める当時の春日野部屋へ入門し初土俵を踏みました。

 

(出典:yaplog! 南房総を愛する男の日記)

 

栃乃和歌はまわしを取らずに責める突き押し相撲を強みにしておりこの相撲で入門して1年半後には関取に昇進し、十両も連続10勝の成績を残して昭和62年初場所に新入幕を果たしました。

 

入幕後も三賞を複数獲得したり、元横綱大乃国から初金星を挙げたりする実績を残し三役の地位に2年近く定着しました。

 

現役生活後半に相撲内容を右四つに組んでから寄ったり、左上手を取って投げたりする方法に変えてからも三役で2桁の白星を連続で上げたり、元横綱貴乃花から金星を上げたりする実績を残しました。

 

春日野部屋は栃乃和歌が、今から14年前に先代師匠である元栃ノ海の定年退職で部屋を継承して現在に至ります。

 

在籍力士

現在所属している力士は3人の関取を含めて計20人おり、四股名に「栃」が付く力士が多く次いで「碧」という字も多くなっているのが特徴です。

 

後者は今から5年前に師匠の急死で閉鎖された田子ノ浦部屋の力士の一部を引き取ったことによるものです。

 

また部屋付きの親方が6人、行司が3人、呼出が2人、床山が2人、若者頭や世話人といった裏方の元力士も3人在籍しており、少なくとも38人が共同生活する大所帯となっています。

 

栃煌山

 

(出典:日本相撲協会公式サイト)

 

栃煌山は昭和62年3月生まれの30歳で、少年時代から相撲中心の生活を送っており中学横綱に輝くほどの実力を持っていました。高校卒業少し前の平成17年初場所に春日野部屋から初土俵を踏みました。

 

栃煌山はまわしを取らずに押していく相撲に強みを持っており、この相撲が活かされて入門してから1度も負け越すことなく約1年半で関取の座を掴み、そこから半年後に新入幕を果たしました。

 

入幕から2年半ほどで三役に昇進しており、相撲内容を右四つに組んでから双差しになったり寄ったりする内容に変えて幕内上位に定着できるようになりました。現

 

役では第72代 横綱稀勢の里以外の3横綱から1個ずつ金星を上げるなどの活躍も見せています。

 

栃ノ心

 

(出典:日本相撲協会公式サイト)

 

栃ノ心は昭和62年10月生まれの29歳で、少年時代は主に柔道と地元で普及している格闘技サンボを経験しました。

 

これらのスポーツ経験を世界ジュニア相撲選手権で準優勝する形などで残すことができ、同郷の元黒海などと相談して平成18年春場所に来日し春日野部屋から初土俵を踏みました。

 

栃ノ心の強みは握力や足腰が強いことから右四つからの寄りと左上手投げで、時々相手を吊り出すこともあります。

 

これらの相撲内容で入門して2年後には関取の座を掴み、そこから2場所後には新入幕を果たしました。

 

この流れで敢闘賞を複数回受賞したり、小結を4場所経験したりする活躍を見せました。

 

一時、右膝の前十字靭帯を断裂するなどの大怪我で低迷していたものの、復帰後は横綱日馬富士から初金星を取ったり、関脇に昇進したりするなどして実力を向上させています。

 

碧山

 

(出典:日本相撲協会公式サイト)

 

碧山は昭和61年6月生まれの30歳で、少年時代には相撲とレスリングを経験して平成21年名古屋場所に当時の田子ノ浦部屋から初土俵を踏みました。

 

碧山の強みは突き押し相撲と右四つに組んでからの寄りで、これらを活かして入門してから丸2年で関取の座を掴み、そこから2場所後には新入幕を果たしました。

 

今から3年前に田子ノ浦部屋の閉鎖で春日野部屋へ移動しましたが、その後も関脇に昇進したり横綱日馬富士関から金星を獲得したりする活躍を示しています。

 

春日野部屋所在地

春日野部屋は東京都墨田区でも国技館に徒歩十数分で行くことができる所にあります。

 

所在地:〒130-0026 東京都墨田区両国1-7-11

 

 

春日野部屋HP

春日野部屋HPはありませんが、公式Facebookで情報を発信しています。

 

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また、栃ノ心のツイッターでも情報発信しています。

 

栃ノ心ツイッター

 


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