~大嶽部屋~

大嶽部屋は第48代横綱大鵬が興した大鵬部屋が起源であり、元関脇貴闘力が部屋を継承して今の名前になったのを経て、今から7年前に元大竜が部屋を継承して現在に至ります。

 

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大嶽親方

現在、大嶽部屋の師匠を務めている元大竜は昭和35年9月生まれの56歳で、少年時代はサッカーを経験していましたが中学卒業後に友人の紹介で大鵬部屋に入門し初土俵を踏みました。

 

(出典:大嶽部屋公式サイト)

 

大竜は左四つに組み止めてからの寄りに強みを持っており入門して3年後には幕下に昇進したものの、そこからの壁が厚く関取の座を掴んだのは入門してほぼ12年後の昭和63年春場所でした。

 

しかしそこから1度は幕下に陥落したものの、3年近く関取の地位に定着しました。

 

その後の平成6年夏場所からの1年間も十両の番付で相撲を取り、合計4年以上関取を務めたことにより37歳で現役を引退しました。

 

引退後に親方として後進の指導に当たましたが、年寄株を借りながらの親方生活だった為に名跡も初めの大嶽から佐ノ山、山響、二子山と3回も変更されてきました。

 

このような環境下でも日本相撲協会の内部では長期にわたって相撲教習所の講師を務めたり、決まり手係を担当したりしていました。

 

在籍力士

現在、部屋には大砂嵐関の他に三段目に玄界鵬、電山、露草、神嶽、銀星山、闘鵬の6人、序二段に新屋敷、大勢竜、柳川、大鈴木、望月の5人、序ノ口に勇竜改め森麗 の計13人の力士が在籍しており四股名としては師匠の四股名や大鵬の字から1字分与えられていることが多いという特徴があります。

 

また、力士の他に呼出が3人、床山が1人、世話人1人も所属していて、少なくとも19人が共同生活をしています。

 

大砂嵐

 

(出典: 日本相撲協会公式サイト)

 

大嶽部屋で唯一関取の地位で土俵を務めている大砂嵐は平成4年2月生まれの25歳で、少年時代は出身地のエジプトで始めはボディービルの経験を持っていました。

 

通っていたボディービルジムで自分よりも体が細い青年と相撲を取り全敗したことをきっかけに、相撲に独学で打ち込み始め数年後には世界ジュニア選手権の無差別級で好成績を上げました。

 

この経験をプロで活かすべく来日して複数の部屋で体験入門をした後に大嶽部屋での入門が決まり、平成24年春場所に20歳で初土俵を踏みました。

 

大砂嵐の強みは廻しを取らずに立ち合いからかち上げたり、突っ張ったりして攻めていく突き押し相撲であり、入門して1年半近くで関取の座を掴みました。

 

エジプトを含めアフリカ大陸で初の関取が誕生したことになり当時話題となりました。

 

さらに十両を2場所で通過するスピード出世で平成25年九州場所には21歳で新入幕を果たしました。

 

そこから2年間は幕内の番付に定着し、その間に横綱日馬富士と横綱鶴竜から計3個の金星を上げる活躍も見せました。

 

大嶽部屋所在地

大嶽部屋は東京都江東区清澄にあり、最寄りの清澄白河駅から国技館へ地下鉄で乗り換えなしで行けます。

 

所在地:〒135-0024 東京都江東区清澄2-8-3

 

 

大嶽部屋HP

大嶽部屋HPは以下となっております。

 

大嶽部屋HP

 

また、公式ブログやFacebook、ツイッターなどでも情報を発信しています。

 

大嶽部屋公式ブログ

 

大嶽部屋Facebook

 

大砂嵐ツイッター

 

また、稽古見学は大嶽部屋友の会や後援会に入会していればいつでも見学可能とのことです。


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