~入間川部屋~

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入間川親方

現在、入間川部屋の師匠を務めている元関脇栃司は昭和33年4月に愛知県で生まれ、少年時代から運動神経抜群で中学生から相撲を本格的に始めました。

 

大学時代に全国学生相撲選手権大会準優勝の実績を残して、卒業後に第44代横綱栃錦が師匠を務める春日野部屋に幕下付出として入門しました。

 

(出典:NPO法人ジンセンの活動報告)

 

栃司の強みは突き押し相撲で、突き押しからのいなしも得意にしていました。

 

これらの強みを活かして入門して丸1年で関取の座を掴むことができ、そこから1年半後の昭和58年秋場所には新入幕を果たしました。

 

入幕して2年半後には幕内上位で安定して相撲が取れるようになり、その間に技能賞を獲得したり昭和の大横綱の1人である第58代横綱千代の富士から金星を取ったりする実績を残しました。

 

平成に入ると取り組み中の怪我などで十両に落ちることもありましたが、平成2年初場所には第61代横綱北勝海から金星を上げる活躍をしています。この2年後に現役を引退して1年弱の間、入間川親方として春日野部屋に残って後進の指導に当たった後、平成5年初場所に独立して入間川部屋を興して現在に至ります。

 

若藤親方

元皇司の若藤親方は昭和46年2月に兵庫県で生まれ、少年時代から相撲中心の生活をしていました。

 

大学時代には全日本相撲選手権大会で活躍した事が評価された形で、卒業後の平成5年春場所に入間川部屋から幕下付出として初土俵を踏みました。

 

(出典:相撲レファレンス)

 

皇司の強みは師匠と同じ突き押し相撲で、学生時代から培ってきた右四つからの寄りの強みを活かして入門して丸3年で関取の座を掴んだ後、前者の強みが加わりその3年半後には新入幕を果たしました。

 

皇司の特徴としては怪我が少なく、正式に休場したのは入門して半年後に1回のみでした。

 

この事も一因として引退するまでの11年間関取の座に定着して土俵を務め続けたり、関取最年長として相撲を取ることができました。

 

最終的にちょうど38歳になったときに現役を引退し、若藤親方として入間川部屋に残って後進の指導に当たっています。

 

在籍力士

入間川部屋には現在、幕下に1人、三段目に6人、序二段に4人の計11人の力士が在籍しており四股名に師匠の栃司関の「司」がつけられることが多いという特徴があります。

 

さらに若藤親方及び床山1人を含めて少なくとも15人が共同生活をしています。

 

入間川部屋所在地

入間川部屋はさいたま市中央区に部屋を構えていて、周辺には与野公園があります。

 

国技館へは最寄りのJR埼京線の与野本町駅から乗り換え1回で1時間ほどかかり、やや遠い位置にあることになります。

 

所在地:〒338-0006 埼玉県さいたま市中央区八王子3丁目32−12

 

 

入間川部屋HP

入間川部屋のHPはありませんでした。

 

ちなみに、稽古の一般見学ができる可能性がありますが事前連絡が必要になります。


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